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シェフのレシピ
若鶏胸肉のソテー 黒トリュフポルチーニソース フェトチーネ添え
レシピ提供者 : 仏蘭西舎 瑞玉(すいぎょく) 総料理長 杉本 文雄 シェフ
使用商品 :プレミアム黒トリュフクリームソース(80g) フェトチーネプレーン(100g)
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<材料1人分>
若鶏胸肉 1枚
にんにく 1片
タイム 2枚
サラダオイル 少々
ベーコン みじん切り 少々
バター 適量
パルメザンチーズ 少々
ブラックペッパー粗挽き 少々
フェトチーネ プレーン 100g(1袋)
プレミアム黒トリュフクリームソース 80g(1袋)
季節の温野菜 お好みで
  1. 鶏胸肉は皮をフォークで数箇所刺し、塩、胡椒を振っておく。
  2. フライパンにサラダオイルを引き、タイム、ニンニクを加え、中火で1番を皮側から、焼き色が付くまで焼き、返して片面も焼き色をつける。
  3. 両面を焼いたら、蓋をして弱火で8〜10分程度焼き、中まで火が通ったら、お皿に取り出しておく。
    (串で刺して、透明な肉汁が出るようになるとOK)
  4. 鶏の焼き汁が残った3番のフライパンに、プレミアム黒トリュフクリームソースを加え、ソースを作る。
  5. フェトチーネを茹で(3分30秒)、オリーブオイルでベーコンのみじん切りを軽く炒めた中にあわせる。
  6. 5番に、塩、胡椒して味を調え、パルメザンチーズを絡めてブラックペッパーの粗挽きを振り掛ける。
  7. 3番の鶏肉に4番のソースを掛け、5番のフェトチーネと季節の温野菜を添えて仕上げる。
【シェフのコツ】
  ★ 鶏肉は押さえずに、中火で皮から焼き色をつけ、表面全体を焼き上げた後、弱火で蓋をして、蒸し焼きにする。肉を手で押してみた時、太ももの硬さであれば良い状態。
  ★ ソースに焼いた肉汁を加えると、コクと旨味がプラスされます。
  ★ ポルチーニやクリームソースには、淡白な肉類が好相性です。

  毎日の食卓において、“家族を大切に想う気持ち”が美味しさの最大のスパイス。
  皆の喜ぶ顔を思い浮かべながら、【パスティーナ】をベースに、愛情のスパイスを加えて、素敵なオリジナルメニューに仕上げてみてください。

◆ 仏蘭西舎 瑞玉(すいぎょく) 総料理長 杉本 文雄 シェフ

<お店紹介>
仏蘭西舎 瑞玉(すいぎょく) ( HP : http://www.suigyoku.com/ )
閑静な住宅街に佇む、緑に囲まれた一軒家。木のぬくもりと大きな窓、生垣越しの内庭。 明るくやさしい空気が流れる店内は、グランドピアノの生演奏が
奏でられ、いつまでも身をゆだねていたくなる、優雅で落ち着いた空間です。音楽と陶芸に精通したオーナーと、25年来の友情で結ばれた2人のシェフが、
とても自然に出会い、見事に美味しさのハーモニーを奏でているレストラン『すいぎょく』 は、今年創設23年。
これからも、心地よい調和の中で、料理の概念にとらわれず、新しい世界を自由にチャレンジしていくシェフたちは、益々楽しみな存在です。
隣接した陶芸工房 瑞玉ギャラリーの器でお食事を楽しめるのも魅力。大切な、とっておきに加えていただきたいレストランです。

<お店情報>
住所 : 〒173-0004 東京都板橋区板橋2-45-11
電話 : 03-3963-7611
営業時間 ランチタイム/11:30〜14:00、ディナータイム/18:00〜22:00  定休日:毎週水曜日・第一火曜日
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